金沢学院大学

NEW 2027年4月「演劇専攻」新設!
6つの表現領域で
芸術マインドを育み社会へ

芸術全般の基礎表現を学んだ上で、絵画?造形?ビジュアルデザイン?デザイン工学?映像メディア?演劇の6つの学びの知識と技術を柔軟に習得することで、実践的な職業教育を展開していきます。基礎力と応用力を兼ね備え、緻密に、自由に「描く」「造る」「表現する」といった「芸術マインド」が、実社会のさまざまな分野で活躍できる力となります。




取得可能な資格?検定

  • 中学校教諭一種免許状(美術)
  • 高等学校教諭一種免許状(美術?工芸)
  • 学芸員
  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート
  • CGクリエイター検定
  • webデザイナー検定
  • マルチメディア検定
  • 色彩検定 など

学部の特徴

01
FEATURE

芸術の知識と表現技能を実社会で生かす

芸術学部には、純粋美術を学ぶ「絵画」と「造形」、情報を視覚で伝える「ビジュアルデザイン」、形や使いやすさに加え、プログラミングなど機能面にも踏み込んで学ぶ「デザイン工学」、そしてウェブや映像などのメディア表現を学ぶ「映像メディア」、身体表現?発声?演技?演出?脚本作りなどを学ぶ「演劇」といった6つの分野を複合的に学べるのが特長です。多様な表現を横断的に学ぶことで、独自の感性とアイデアを形にする実践力を育てます。

02
FEATURE

1年次に6分野の基礎を学び、2年次から各専攻へ

芸術学部には、6つの学びがあります。1年次に幅広い分野に触れることで、自分でも気づかなかった興味や適性を見つけ、2年次以降の学びにつなげていきます。1つの分野を深く学ぶだけでなく、複数の専攻を組み合わせて学ぶこともできます。映像と演劇、デザインとCGなど、多様な分野を掛け合わせながら、新しい表現やアイデアを形にしていきます。

学部の魅力

「実践的な学びでクリエーターの下地」
「過去12年間、就職率は100% 」

近年、グローバル化やICTの進展に伴い、新しい職業や業務形態が日々生まれています。そのような中で、次世代を支える職業人には、多様な価値観と幅広い知識、そして高い情報活用能力が必要とされています。
本学の芸術学部は、他の美術系大学にない複数の専攻を同時に学べるスタイルを採用しています。1年次の前期半年間、6専攻を必修授業の中で広く学ぶことにより豊かな感性と広い視野を養成し、次世代クリエーターとしての下地を作ります。
次に、全学生が2年次までに、社会の第一線で活躍できるコンピュータースキルを身に付けます。ウェブデザイン実務士や情報処理士など授業と連動した資格取得制度も採り入れています。このスキルをもとに全専攻の上級学年ではより高度な創作活動を展開し就職につなげて行きます。
強力な卒業生のネットワークも魅力の一つです。芸術学部の取り組みとして、特に、デザイン分野、広告分野などクリエイティブな企業を目指す学生には、その業界で活躍する卒業生との橋渡しを行い、直接、就活に関するアドバイスが得られるようサポートしています。以上のような、さまざまな取り組みが実を結び、過去12年間就職率100%という成果につながっています。
芸術学部の多様な学びには、社会に貢献できる有為な人材となるための栄養が詰まっています。ともに学び、ともに伸びていきましょう。

Q&A

A.好きな絵画、好きなデザイン、好きな映画、好きな作家など何らかの興味があれば問題ありません。芸術学部はあなたの才能を見つけ伸ばします。
A.1年次の必修科目である芸術表現基礎は、全専攻のエッセンスを体験できる授業です。他にもいろいろな授業を通して、入学後に自分の適性を把握し、進むべき専攻を決めてもよいでしょう。複数の専攻の授業を同時に受講することも可能です。
A.通常の授業に加え、課外の教職課程の科目を履修すること、その他、教育実習を経ることで教員免許を取得することが出来ます。勉強する科目数は増えますが、前向きに努力すれば教員免許の取得は可能です。
A.これまで専門的な実技指導を受けていなくても、入学後に、デッサンなど絵画に必要な能力や技法をマンツーマンで教育指導します。充実した教育体制のもと創作活動に没頭することができます。
A.芸術学部は複数の専攻の授業を同時に受講できます。従って、絵画を専攻しながら、同時にビジュアルデザインや映像メディアなど他の専攻の授業を受講することが可能です。
A.クリエイティブ分野の就職にはポートフォリオ(作品集)が重要です。どんどん作品づくりをして、自己アピールしていきましょう。全教員がポートフォリオ作成の応援をします。心配は要りません。就職率は過去11年、連続で100%の実績を残しています。
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